スマイル旅行ブログ

北京・天津 

6/10から4日間の日程で北京と天津の添乗に行ってきました。

飛行機は大連経由で北京行きの飛行機でしたが、乗り換えの大連空港では北京の悪天候により一時空港が閉鎖になっており、20:50出発予定が約5時間ほど遅れました。

そして北京のホテルに着いた頃には、もうあたりは明るくなり始めており、明け方の5:00近くになっていました。お客様も皆さん疲れ切った状態でとりあえずホテルへチェックイン。翌日から北京の観光ですが、当然観光のスタート時間を3時間ほど遅らせてスタートすることとしました。

翌日からは、天候にも恵まれ日程も問題ありませんでした。

当方も久しぶりの北京でしたが、観光地はどこも中国人が大変多かったです。最近は中国の内陸の人たちが余裕が出てきたので、中国の首都である北京の観光に来ているようです。それにしても北京の観光地はいずれもスケールが大きいところばかりです。北京市の広さがおよそ四国と同じくらいで、特に世界遺産の天壇公園は北京市の崇文区内にあり約4分の一ほどを占める公園です。また故宮博物院もまたものすごいスケールで部屋数はなんと9999室あり、1日に1部屋ずつ泊まっても約27年以上かかる計算です。やはりこのスケールには圧倒されますね。また、余談ですが、故宮の敷地内には木が1本もないというのをご存知ですか?これは当時の清の皇帝が、敷地内(城壁で囲われているところの中)に木があると、”困”るという漢字になるので、そのことから木を1本も植えさせなかったようです。

今回のツアーでは最後に天津に1泊泊まって天津も観光しましたが、天津は当方初めて行きましたが、非常に近代的な都市で、きれいなところでした。「古文化街」はかつての清時代の街並みを復元したショッピング街でレトロな雰囲気もあり、ぶらぶら散策するのには面白くてちょうどいいところでした。そのすぐ裏手には近代的なショッピングモールがあり、その対比も面白かったです。

 

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nishitra2013042011/06/23 08:55:20